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カトパンこと加藤綾子アナの退社報道、フジテレビが否定

      2017/06/18

カトパンこと加藤綾子アナが退社するとの報道が7月15日にありましたが、フジテレビ広報が15日午前に事実ではないと完全否定したとのことです。

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亀山千広社長もフジテレビ定例社長会見で、9月いっぱいでの退社を否定。

「10月1日に番組を見ていただければ加藤はいつものようにフジテレビのアナウンサーとして座っていると思います」と断言。

 

加藤綾子アナから、報道があった日の朝にメールが送られてきたということです。

 

「社長が知る前に(報道が出て)大変申し訳ございません。自分が思い当たる節がないのに何で出るのか、私が一番ビックリしてます」ということだったようです。

 

亀山社長と加藤綾子アナの間には約束があると言います。

 

“辞める場合は最初に(社長に)相談する”

 

報道を知った亀山社長が電話で「そのルールはまだあるよね」と確認したところ、加藤綾子アナから「ありますよ」という回答があったことも明かしています。

 

この状況から、15日の一部報道はややフライングスクープであった感はいなめません。

 

ただ、遅かれ早かれ、カトパンのフリー転身は実現するというのが事実かもしれません。

 

経済合理性からもそうですが、実際にカトパンのフリー転身に関して、本人がその気でないとしても、画策やアプローチは当然あると推察できます。

 

適切な表現は難しいですが、出来る人間をヘッドハンティングしたいと思うのは、経営に関わる人間であれば、価値ある判断の1つであることは理解できるはずです。

 

能力を適正な価値に置き換えた時、今いる場所が正当かどうか、その確認をするべき時がいずれやってくるはずです。

 

その時期がいつなのか?

 

今回の亀山社長の否定も、9月いっぱいでの退社を否定したもの。

 

今ではない、というだけの内容ではないでしょうか。

 

おそらく、能力や技術を武器にカトパンは息の長い活躍を続けることでしょう。

 

多方面にその場を広げるかもしれません。

 

今、恩に感じるフジテレビに刃向って無理にフリー転身という事態は避けたい思いがあるかもしれません。

 

そういう意味で、時間をかけられる立場にあり、時間をかけるべき事柄であるというところから、時期はもう少しかかるのかもしれません。

 

フジテレビとカトパンの円満な関係で、フリー歓迎論での転身というおが理想でしょうか。

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