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ドラマ相棒の4代目相棒は反町隆史・水谷豊の本音は?

      2015/09/22

人気ドラマ、相棒のseason14がいよいよ始まります。

と言っても10月からですので、まだちょっと間がありますが、やはり話題は、相棒の相棒でしょうか。

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テレビ朝日のドル箱番組、相棒。

 

しっかり練られた脚本や、役所の杉下右京のキャラクター性。

そして演じる水谷豊(62)の適役ぶりなど、ドンピシャでハマった名作ドラマと言えるかもしれません。

 

その大ヒットドラマ相棒の中心人物、特命係杉下右京が注目されるのは当然ですが。

 

さらに、話題は、その相棒は誰か?

 

今回で4代目となるその相棒が、反町隆史(41)に決まりました。

 

水谷豊氏はこれを受けて「相棒に限らず、いつか一緒に仕事をしたい役者の中に、いつも反町さんがいました。出会うべくして出会った相棒」と歓迎しています。

 

はたして、その心中はいかに?

 

 

ドラマ相棒は再放送もされており、常に視聴者の中に浸透している存在かもしれません。

その話題性も高く、ドラマの内容などがネットの話題になっています。

 

前作のseason13では特に、杉下右京の相棒役の成宮寛貴(32)が、最終回で急きょ悪役として幕を閉じました。

 

その反響は大きく、その終わり方にはネットで批判的な書き込みも相当ありました。

 

 

その背景を勝手に予想した書き込みも相当数ありましたが、目立ったものとしては、水谷豊氏が成宮寛貴氏を快く思っていなかったとの推測。

 

思い起こせば、初代相棒の寺脇康文氏(53)が長く相棒を務めながら、突然とも言える降板となったのも、水谷豊氏との不仲説がありました。

 

ただ、いずれも真意のほどは分かりません。

 

 

ドラマ制作において、これまで記録的な視聴率をたたき出し、何年もトップレベルの反響となっている要因として、杉下右京の存在、水谷豊氏の力は相当に強くなったのかもしれません。

 

仮に水谷豊氏が嫌だと言ったことは、ドラマに関わるスタッフは受け入れざるをえない、という可能性はあります。

 

実質的なところを押さえると強い。

何事もそうですね。

 

会社組織も発言力があるのは、収益を上げる部門が影響力があるものです。

 

その中でも一握りの稼げる者が強い。

 

その人間に反発すると、だったらあなたがもっと稼いでみなさい、となったりするものです。

 

その力を過剰に周りに使うのは好ましいことではありません。

 

権力を握るというのは、それなりに技量のある者でなければ務まりません。

 

その資質、使命感のようなものが必要ということでしょうか。

 

国の総理大臣も、会社の社長も、番組の権限者も、どんな組織であれ、トップの本当に力のある者の力量で、その組織の浮き沈みが決まると言っても過言ではないでしょう。

 

 

ドラマ相棒の要である水谷豊氏が、どのような影響力を持っているかは、その中心にいる人間しか分かりません。

 

ただ、視聴者に最高の作品を届けるために、何が最善かという判断基準を持って製作に励んで欲しいものです。

 

相棒の新シリーズ、season14は、

テレビ朝日にて10月より放送開始予定です。

 

ちなみに歴代の相棒役は、初代が寺脇康文氏、2代目が及川光博氏、3代目が成宮寛貴氏。

 

そして今回の4代目が反町隆史氏です。

 

反町氏は今回の抜擢で、

「歴史ある作品に参加できて大変光栄」

「先日、水谷さんにお会いすると気さくな方でした。作品に対する熱い思いを感じたのでその思いに応えたい」と強い意欲を示したようです。

 

反町隆史氏というば、ドラマ、ビーチボーイズや、GTOで一躍有名に。

2001年には女優の松嶋菜々子さんと結婚。

2人の娘さんと家族4人で過ごしているようです。

 

最近はあまりメディアにも露出していないようですが、今回の相棒でまた話題になりそうです。

 

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