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鎌田大地(かまただいち)の代表入りは?

      2015/09/25

Jリーグ「サガン鳥栖」に所属する鎌田大地(かまただいち、1996年8月5日生)くんが注目されてきました。
 
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日本サッカー代表未来の中心人物?

代表も遠くない素質?
 
2015年現在、また19歳と若いJリーガー。
彼は今後日本サッカー代表の中心人物になれるポテンシャルを持っている1人と言えそうです。
 
ファンの方には怒られるかもしれませんが、顔からはちょっと、スター性抜群とは言えないような気がしますが・・・(汗)
 
ただ、サッカー代表メンバーに顔の条件はないはずです・・・。
 

プロフィール

鎌田大地くんを知らない人のために簡単にプロフィールを紹介します。

 

鎌田大地(かまただいち)
1996年8月5日生
愛媛県出身
身長180センチ
体重72キロ

2015年現在
サガン鳥栖所属、背番号24、ポジションはMF、利き足は右

出身県愛媛の「キッズFC」でサッカーをはじめ、小学6 年生でオーソリティカップ2008 の全国大会出場、全国優勝を経験。

中学からガンバ大阪のジュニアユースへ。

東山高校に進学し、3年生の時、高円宮杯プレミアリーグウエストで得点ランキング4位タイの10得点を記録。

2014年11月、5つのJクラブが興味を示す中、2015年シーズンからのサガン鳥栖への加入が内定。

2015年5月10日、J1第11節松本山雅FC戦で、J1リーグ戦初出場。この試合で同点ゴール。これが彼のプロ初ゴールとなる。

 

初ゴールシーンの動画

初ゴールシーンの動画はこちら(8分38秒)

 
若干19歳ながら、その才能を見抜く人もそれなりにいるようです。いずれ日本サッカー代表確実という声も。
 

ある記事

2015年7月10日付のある記事に私は釘づけになりました。
 
それはスポーツライター小宮良之氏の記事。
出だしから魅了されます。
“「皇帝」 その昔、そんな称号が冠せられたロシア人プレーヤーがいた。アレクサンダー・モストボイは、ピッチの統治者だった。

「俺のパスがなぜ通るのか? パスコースなんてもんは、たいていは塞がれているのさ。だから技術だけがあってもパスは通らない。どれだけ足が速くても、腕っぷしが強くたって役立たないね。パスコースはさ、作るんだよ。”時間を操って”な」

そのとき、皇帝モストボイが浮かべた笑みは幻惑的だった。それは叙情的な表現ではない。事実、モストボイは空間を我がものとし、時間を操れるからこそ、皇帝と呼ばれたのである。

「なぜか通るパス」

「通りそうで通らないパス」

その二つにある大きな差とはなにか?”

(記事の一部を引用)

・・・
魅惑的な文章ですね。

そう、『時間を操る』

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これは、凡人には出来ませんが、幼少から練習を積み重ねれば誰でも出来るかと言えば、そうではない特殊な技術ではないか。
もちろんある程度の練習によって、多少の体得も可能なものかもしれませんが、もしかすると天性のものかもしれません。
なぜなら、世界的に活躍しているプレイヤーは現状限られているから。
その推測は、『時間を操る』ことは誰でも出来ることではないから。
と言えるからもしれません。
この記事の小宮良之氏によると、本田圭佑も『時間を操る』ような場面を垣間見たことがあるそう。
そして、それ以上に鎌田大地くんは、当時18歳でありながら、平然と空間を作り、時間を操っていたという。
 
その点からも、いずれ代表の中心メンバーとして日本サッカー界を引っ張る存在になるかもしれません。
 
現在の代表メンバーの中に、はたして存在しているのか?と考えると、早く彼の代表入りが実現してほしいと思うぐらいです。
 

恐るべし鎌田大地

ある試合後、日本代表FWの豊田陽平が、鎌田大地くんについて語った内容は
 

「(鎌田)大地は不思議とパスが通るんですよ。間合いがいいというか。だから、何度も動き直してもらうようにしています」

「彼はモノが違いますよ。センスだけでいえば、すでに代表に入っても遜色ないでしょう。(星稜時代にチームメイトだった本田)圭佑以来というか、それ以上ですね。自分がやってきた中で、あそこまでの選手はいない」

 

本田圭佑以上と言ったのだ。
モノが違う。
顔は別(笑)
 
やはり今後、代表メンバーはもちろん、代表の中でも中心的な位置で、日本サッカー界を引っ張る存在になるかもしれません。
 
おそらく早い段階で日本代表メンバー入りするでしょう。
 
覚えていてください、彼の名を。
 『鎌田大地』
 
 

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