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鎌田大地に代表監督も注目?

      2017/06/18

サガン鳥栖の鎌田大地(19歳)選手。

鎌田大地001

彼に日本代表のハリルホジッチ監督が高い評価をしているようです。それはつまり、鎌田が日本代表となる可能性を示唆するものであるといえるのではないでしょうか。

彼が代表入りするだけの資質が十分にあるという見方は専門家の間でも少なくありません。だからこそ練習試合のプレーを直接見たハリル監督が、『一目ぼれ』したということでしょう。

日本代表の監督が、一選手を特別な目で見るというのは注目するべき出来事ではないでしょうか。

念のためおさらいです。

鎌田大地とは?

鎌田大地・かまただいち

生年月日 1996年8月5日

出身地 愛媛県

身長 180センチ

体重 72キロ

鎌田大地002

出身の愛媛県で「キッズFC」に入りサッカー人生スタート。小学6 年生でオーソリティカップ2008 全国大会へ出場。そこで全国優勝を経験。

中学に入ってからはガンバ大阪のジュニアユースへ。

高校は東山高校。3年生の時に、高円宮杯プレミアリーグウエストで10得点を記録(得点ランキング4位タイ)。

2014年11月、5つのJクラブが興味を示す中、2015年シーズンからのサガン鳥栖への加入が内定。

2015年5月10日、J1第11節松本山雅FC戦で途中出場。それがJ1リーグ戦初出場となる。なお、同試合で同点ゴールを決め、初出場初ゴールとなる。

高卒ルーキーとして、鮮烈なデビュー戦を飾った鎌田だが、新人ながら第2ステージは全9試合に出場して2得点と存在感を示しています。

評価もどんどん上昇しているとのことで、中には「中田英寿(元日本代表MF)にも匹敵する逸材」と言う声も聞こえるほど。

ポジションは本職はトップ下ですが、それ以外にボランチやFWもこなす万能型と言えます。

視野の広さ、ペナルティーエリア内の動きは評価が高く、ハリルホジッチ監督もその部分に鎌田大地の魅力を感じているということです。

 

サガン鳥栖とは?

佐賀県鳥栖市をホームタウンとするJリーグ加盟のプロサッカークラブ。

1997年創設、1999年よりJリーグへ加盟。

チーム名『サガン』は、砂粒が固まって砂岩になるように小さい力を集結させ、立ち向かうことを表す。また「佐賀の」にも通じているとのこと。

ホームスタジアムはベストアメニティスタジアム、練習場は鳥栖市北部グラウンド および鳥栖市陸上競技場。クラブマスコットは「ウィントス」

日本代表に簡単になれるか?

現在のA代表と言われる日本代表はなかなか層が厚いと言われているようです。特に鎌田のポジションであるトップ下は香川・本田が筆頭格。

そしてプラチナ世代と言われる宇佐美&武藤。アフガニスタン戦で2得点に絡んで一気に株を上げた原口のほか、ケガで離脱中の清武など人材豊富なポジション。

その状況で鎌田が今すぐA代表のトップ下のポジションを獲得するかといえば簡単ではないでしょう。

ただ、ハリルホジッチ監督は、所属クラブの中で目立った活躍をしている選手は積極的に起用する傾向にあるようです。つまり、鎌田も結果を出していけばU-22代表だけでなくA代表に抜てきされる可能性は十分にあるといえるでしょう。

そしてその資質も十分ではないかと思われます。

鎌田大地の代表に関する記事は多数書かれていますが、こちらの記事も参考にしていただければと思います。

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