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人工知能は人間を超えるか、とは?

      2015/10/16

人工知能は人間を超えるか。・・・あなたはどう思いますか?

人工知能001

まさにこのタイトル「人工知能は人間を超えるか」の本があります。

人工知能において日本でトップクラスの権威といえる松尾豊氏が書いた本です。

人工知能って何?と、ちょっと難しいお題のように感じるかもしれませんが、それほど難しく考える必要はありません。

↓ちなみに書籍はこちら「人工知能は人間を超えるか(松尾豊著)」

↓電子書籍版「人工知能は人間を超えるか(松尾豊著)」はこちらです

人工知能とは?

日常的に使われる「人工知能」という言葉は、とても曖昧なものになってるようです。

ウィキペディアによると、

「人工知能」という名前は1956年にダートマス会議でジョン・マッカーシーにより命名されたといいます。

現在、記号処理を用いた知能の記述を主体とする情報処理や研究でのアプローチという意味あいでも使われているようです。

なんだかよく分かりませんね。

人間のようにふるまう機械というイメージがあるかもしれませんが、あっている部分もあり、間違っている部分もあるようです。

それは、人工知能の研究には二つの立場があるからだといいます。

研究の見方

1、人間の知能そのものをもつ機械を作ろうとする立場。

2、人間が知能を使ってすることを機械にさせようとする立場。

現在の研究のほとんどは2番目の立場です。

つまり人工知能の研究は、人間のような機械を作っているわけではありません。

「人工知能は人間を超えるか」の著者、松尾豊とは?

「人工知能は人間を超えるか(松尾豊著)」

この本は、人工知能学会で編集委員長・倫理委員長なども歴任た松尾豊氏が書いた本です。

その分野では日本トップクラスといえる研究者。

その松尾豊氏が、これまで人工知能の研究がたどった歴史的な試行錯誤や、その未来像、起きうる問題も指摘しています。

情報工学、電子工学、脳科学のほか、ウェブや哲学などの知見も盛り込まれ、分かりやすく解説する本です。

人工知能は人類を滅ぼす?

最先端技術である人工知能「ディープラーニング」。

人口知能002

これをめぐって、グーグルやフェイスブックなどの企業が、多額の規模の投資や人材獲得を行っていると言われています。

一部では、人工知能は人類を滅ぼすのではないか?との声もあるといいます。

人工知能といえば・・・

この人工知能という単語で、思い出す方もいるかもしれません。

アメリカのドラマで、人工知能をテーマにした、パーソンオブインタレストという作品があります。

私も、かなりハマり、シーズン1~3を全て観て、今、シーズン4を観ている最中です。

このパーソンオブインタレストは、人工知能が国民を監視することで、犯罪を予知するストーリー。

その予知した情報をどのように使うかは人間の判断です。

そこにドラマのストーリー性もあって、非常に見ごたえのある作品です。

例えば、中身のないドラマに飽き飽きしているなら、このパーソンオブインタレストを1度観てみてはいかがでしょうか。

非常にオススメです。

どこで観られるかというと、例えばHULUという動画配信サービスに登録すると、2週間は無料で見放題という特典がありますので、その間なら、無料でパーソンオブインタレストも十分観られると思います。

 

他ではU-NEXTという動画配信もあり、こちらも無料閲覧可能な期間があります。

取り扱いの種類などが違ったり、配信していた作品が配信終了になる場合がありますので、それぞれ最新のサービスを確認したほうが良いでしょう。

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人工知能の今後は果たして?

まだまだこれから進化を遂げるであろう人工知能。どこまで発展するのか、人類との関係、共存の行方?

様々な見方がなされていくと思いますが、あくまでも人の補助的機能として、便利に使える資産であって欲しいものです。

あなたもそう思いませんか?

人工知能について少し興味があれば、「人工知能は人間を超えるか(松尾豊著)」を読んでみるのも良いのではないでしょうか。

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